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火事と網入りガラス

みなさんのお宅の家のガラスは、透明のただのガラスでしょうか。
もしくは、網や線などが入っているガラスでしょうか。
はたまた、特殊加工のされているガラスでしょうか。

網入りのガラスをよく見かけることがあるかと思いますが、これは一体どのような理由で使われているかご存じですか?

見た目が好みだからなど、デザイン上の問題ではないのです。
法律で網入りガラスを使わなければならないと決められている場合があります。
防火地域に建物がある場合に、道路中心線や隣地境界線からの距離で使用が義務付けられています。
例えば、1階では3m、2階では5mとなっています。

このような法律ができている理由としては、火事が起きると通常のガラスでは熱により割れてしまい、さらに崩れ落ちるという現象が起きてしまうのです。
これは非常に危険ですね。
そこで網入りガラスの登場というわけです。
網入りガラスを使用していると、火事のときに割れてしまいますが、網があることで崩れ落ちるということを防ぐことができるのです。
火事で割れて崩れ落ちた窓から広がないための対策ですね。

ただし、網入りガラスは何もしていないのにヒビが入ってしまうということがあります。
これはガラスの中に異素材である網が入っていることから起こるのです。

網入りガラスのことでお困りの際は、ガラスセンター大阪へぜひご相談ください。

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